対象選手の選定
モニター対象となる選手を数名選出していただきます。選手数はコーチが確認できる範囲で問題ありませんが、5名以内を推奨します。競技レベルだけでなく、泳ぎに課題を感じている方、データを活用した練習に興味がある方、一定期間継続して取り組める方を対象とします。
eo SwimBETTERを約1ヵ月間活用し、日頃の練習や指導の中で測定データをどのように活用できるかの検証にご協力いただけるモニターを募集します。
単発の測定だけではなく、初回測定、期間中の測定、最終測定まで継続して行うことで、データを繰り返し活用することが、選手の課題理解やコーチとのコミュニケーション、泳ぎへの意識とパフォーマンスにどのような変化をもたらすかを知ることを目的としています。
練習内容を変更する必要はありません。
普段の指導や練習に、” 測定データ ” という新たな視点を取り入れてみませんか。
eo SwimBETTERは、泳いでいる時の「ストローク軌道」「左右のパワー差」「手のひらの向きの変化」「推進力の変化」などを可視化できるスイムデータ測定デバイスです。
高度なセンサーにより豊富な測定データを確認できる一方で、初めてご覧になる方にとっては、
といった懸念点を持たれる方もいらっしゃると思います。
そこで今回、eo SwimBETTERに興味があり、日々の練習にデータ活用を導入することで効果を検証されたい団体を対象にモニターを募集します。
本モニターは、これまで培われてきたコーチの経験や指導方法を、データに置き換えるものではありません。eo SwimBETTERの測定データという客観的な視点を加えることで、コーチが日頃から感じている選手の課題や、選手本人の感覚をより具体的に共有し、日々の練習や指導への活用方法を検証する取り組みです。
データで課題を確認し、コーチの指導によって上達へつなげる。
コーチの目では捉え切れなかった変化をデータで補い、選手の成長や指導現場での活用可能性を、コーチ・選手とともに検証していきます。
まず、事前に現在指導されている上でのコーチの悩み・選手の課題点を一つピックアップしていただきます。
初回測定では、練習日に弊社スタッフが現地へ伺い、eo SwimBETTERで測定できるデータ内容と使い方をご説明し、選手のスイムデータ測定を行います。
初回測定で見えた結果をもとに、データ、担当コーチの見解、選手本人の感覚を照らし合わせ、期間中に改善に取り組むポイントを事前に伺っていた点と照らし合わせ、一つ決定します。
練習メニューを大きく変更していただく必要はありません。担当コーチの指導方針を基本としながら、普段の練習の中で決定したポイントを意識し、定期的に測定データを確認していただきます。
約1ヵ月後に初回データと比較し、測定数値、選手の感覚や意識、コーチから見た泳ぎ、ストローク、ペース、タイムなどにどのような変化が見られたかを振り返ります。
スイムデータは一見、難しく感じるかもしれませんが、水泳経験のある方であれば、基本的な見方を把握し実際に使っていくと、泳ぎとの関係性や活用のコツを掴みやすくなります。また、AIを活用すれば知識・経験がなくてもデータ分析のハードルが下がります。
※ 本モニターは、1ヵ月間で泳ぎやタイムの向上を保証するものではありません。
※ AI活用はあくまでも補助的役割を果たすものです。
eo SwimBETTERを実際の指導現場で体験できる
製品説明だけでは分かりにくい測定方法やデータの見方を、実際の選手の測定を通じて確認できます。
測定データを指導へ活かす流れを体験できる
測定するだけではなく、データ確認、課題設定、練習、再測定までの流れを実践できます。
選手と課題を共有しやすくなる
コーチの見解や選手本人の感覚に測定データを加えることで、泳ぎについて話し合うための共通材料を持つことができます。
練習前後の変化を確認できる
同じ条件で初回測定と再測定を行うことで、練習期間中にどのような変化が生じたかを確認できます。
今後の活用方法を検討できる
選手コース、個人レッスン、測定会、マスターズ指導など、それぞれの施設やチームに合った活用方法を検討する機会になります。
本モニターで得られた測定結果、取り組み内容、参加者の感想、担当コーチのコメントなどは、eo SwimBETTERの活用事例として紹介させていただく場合があります。
掲載を予定している媒体は以下のとおりです。
施設名、チーム名、参加者名、写真、動画の掲載範囲については、事前にご相談の上で決定します。
本人または所属団体の許可なく、個人を特定できる情報を公開することはありません。
未成年の選手が参加する場合は、必要に応じて保護者の同意をお願いする場合があります。
今回の募集は、選手を抱える指導者または団体単位での参加を基本とします。以下のいずれかに該当する団体または指導者を募集します。
個人でeo SwimBETTERを試してみたい場合は、数名のグループを組んでいただくことで、条件により実施可能となる場合があります。
実施をご希望の方は、eoカスタマーサービス( supportjp@eolab.com )までお気軽にご相談ください。
以下の条件にご協力いただけることを応募条件とします。
プール施設によっては、ウェアラブルデバイス、電子機器や撮影機器の使用に関する許可が必要となる場合があります。参加にあたっては、事前に施設の使用条件を必ずご確認ください。
ウェアラブルデバイスの使用に制限のある施設に対しては、「eo SwimBETTER 製品説明資料」もご活用ください。
本モニターは、約1カ月間を目安に実施します。初回測定で見えたデータをもとに、コーチ・選手・弊社スタッフで相談しながら取り組むテーマを1つ設定し、普段の練習の中で取り組んでいただきます。再測定と振り返りを通じて、データを指導や練習にどのように活用できるかを一緒に検証します。
モニター対象となる選手を数名選出していただきます。選手数はコーチが確認できる範囲で問題ありませんが、5名以内を推奨します。競技レベルだけでなく、泳ぎに課題を感じている方、データを活用した練習に興味がある方、一定期間継続して取り組める方を対象とします。
弊社スタッフが現地へ伺い、対象選手のスイムデータを測定します。再測定時に比較しやすいよう、泳法、距離、ペース、休憩時間などは可能な範囲で条件を揃えて実施します。
初回測定後、測定データの基本的な見方と、データ上で確認できる泳ぎの特徴を共有します。これは泳ぎ方を一方的に評価したり、特定のフォーム変更を指示したりするものではなく、今後の話し合いに使用する材料として共有します。
eo SwimBETTERの測定データ、担当コーチの見解、選手本人の感覚を照らし合わせながら、約1カ月間取り組むテーマを1つ設定します。具体的な練習内容や技術指導は、担当コーチの指導方針に基づいて実施していただきます。
約1カ月間、設定したテーマを意識しながら、普段の練習の中で取り組んでいただきます。日常の練習すべてを変更する必要はなく、担当コーチの指導のもとで、通常練習の中にテーマへの取り組みを組み込んでいただきます。
1週間おきを目安に、初回測定と可能な限り同じ条件で再測定を行います。初回測定と再測定のデータを比較し、対象としていた項目にどのような変化が見られたかを確認します。
約1カ月後、選手本人、担当コーチ、弊社スタッフでオンラインで振り返りを行います。測定データの変化だけでなく、選手の感覚、コーチから見た泳ぎの変化、タイムやペース、日常の指導や練習への取り入れやすさなどを確認します。
すべての項目で数値的な改善が見られることを前提とするものではありません。変化が見られなかった場合も含め、実際の指導現場でどのように活用できたかを確認することを目的としています。
モニター終了後、感想を含めたアンケートにご回答いただきます。貸与していたデバイスをご返送いただき、モニター終了となります。継続使用を希望される場合は、デバイスのご購入をご検討ください。
eo SwimBETTERでは、水泳の手の動きやパワー、ストロークの傾向などをデータとして確認できます。泳ぎは人それぞれ異なりますが、コーチ、選手、メンバーが同じ画面を見ながら、個々の泳ぎの特徴を共有することで互いの技術向上にも繋がります。詳しくはこちらのページをご覧ください。

全ストローク軌道を3方向から可視化します。左右差、軌道のばらつき、ストロークの安定性を確認する参考になります。特にクロールは呼吸による影響が大きく出ます。

各手が発揮しているパワーの変化を確認できます。左右差や推進に費やしたパワーなどを把握でき、ストロークごとの表示では呼吸のタイミングによるテンポのズレも分かります。

ストローク中に手のひらが平均的にどの方向を向いているかを割合で可視化します。水をどのように捉えているかを確認する参考になります。
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